

智深館は上智大学で唯一の経営×政策サークルです。
活動目標は「本気で動き、現在と将来に向けて問題意識を抱き、実践すること」。
大学を勉強するだけの場だけでなく、実践を通して、自らに蓄積・構築し、昇華することを方針としています。
| 団体名 | シンクタンク智深館 |
| 代表者 | 村瀬 暁俊(上智大学経済学部経営学科2年) |
| 団体規模 | 約20名 |
| 活動理念 | 智を持った人材の輩出 |
| 活動場所 | 上智大学内 |
| 活動曜日 | 毎週水曜日、金曜日 |
| 活動時間 | 17時00分~19時45分 |


「等身大の問題意識から根本的に理想を語れなければ、
どんな人の心も動かせはしない。」
「大学は教科書どうりに回答すれば好成績がもらえてしまう。
しかし、何か大切なものを見落としてはいないだろうか?」
04年智深館設立メンバーが記した言葉です。
智深館とはすなわち、「普通に大学に行き、成績を修め、良い企業へと就職する」という普遍的な流れに対し
「それで良いのか?」という疑念・批判を持ち、活動を開始しました。
設立当初は8名と少なく、小規模なサークルでしたが、年々メンバ-は増加し、昨年には創立5周年を迎え、都内の一角にて記念式典を開催しました。
設立時のメンバーは皆卒業してしまい、直接的な関わりのない、言わば新しい世代の「智深館」が今期から始まるわけですが、その思いは今も尚、メンバー全員が熱く共有しています。

