
「上智大学 サークル」で検索したところ、丁度ヒットしたので。(笑)
とりあえず、一般的な大学生らしいサークルではないところに入りたかったのは確かです。
その中でも「上智大学唯一」を掲げている智深館に特にひかれました。(笑)
折角大学に入ったんだから、だらだら過ごしたくなかったんですよ。
やっぱり、何かに熱中した大学生活を送りたかったですね。
けど、運動をしたいわけではなく…、運動苦手なので。(笑)
まずは、一年間大学で過ごして、上智大学は小規模の割に、色々なところで繋がりが薄いと感じたのが第一ステップですね。学生同士もそうだし、学生とOB、大学ともつながりが薄いと思うんです。すごく希薄。それってやっぱり学生はもちろん、大学として不利益だと思ったので。それを解消したかったので、プロジェクトを立てました。
普通に大学に通ってて、周りの学生が何をやってるのかとか、大学が主催しているイベントとか。自分って知らないこと多いなーと感じましたね。学園祭とかでも、どうしても周りのことより自分のことを考えてて、若干個人主義的なんでしょうかね。(笑)
学生生活以外でも、ネオソフィアンやソフィア会の催しものに参加してみて、自分は大学について何にも知らないんだなーと感じました。意外と凄い人が多いんですよ、上智!
例えばLOYOLAとか、大学内でも社会インフラがどんどんIT化されていってますよね。でもその基盤が上手く機能していないように感じるんですよ。情報が流れても煩雑すぎて、伝わらない。面白いものがそれを欲する人に届いてない。それを上手く機能させたいですね。
社会を常に興味を持って見るようになりましたね。特にニュースをよく見るようになりました。逆に民放は見なくなったかな。(笑)あとは自分を客観的に見られるようになりました。そうそう!大人が格好良く感じられるようになったかな。智深館に入る前は、大人って保守的なイメージがあったんですけど、皆目標を持ってて。熱いですね。(笑)
折角なので、智深館の知名度を向上させたいですね。プロジェクトも情報発信ですし。あとは、新しい人とどんどん出会っていきたい。智深館を通して、人の考えは多種多様だと知ったからこそ、もっと多くの人に触れて、自分の見解を広げていきたいです。

