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智深館代表あいさつ

こんにちは。上智大学シンクタンク智深館代表の石川匡節です。
経営政策サークルを標榜する智深館とは、どういうサークルなのかについて少しお話させていただきます。

智深館は人で成り立っているサークルです。経営にしろ政策にしろ、どちらも人を相手として成り立つものです。ですから私達がここに集まる理由は、人への興味に端を発しているともいえます。

私達の活動には、何か特定のスポーツをやるとか毎年定期のイベントへ向けて練習をするとか、そういった決められた対象があるわけではありません。これは集 団としての危うさを持つことにもなりかねませんが、それでも智深館がこれまで発展し続けてきたのは、何よりもまずそこに集まる人間の魅力とやる気に支えら れてきたからです。そしてむしろそういった目には見えないものに支えられた集団にこそ、本当の価値があると私は考えています。

智深館を表す言葉に「知・徳・行」というものがあります。これをわかりやすく私達の活動に置き換えてみましょう。

「知」は知性。自分自身で知識を得ようとすることはもちろん、相手と共に学び合うことが大切です。勉強会や講演会等、自ら求めればいくらでも学ぶ機会に溢れています。

「徳」は徳力。仲間を大切にできない者に、何か事を成すことなど出来るはずがありません。思いやりは普段からもっているからこそ意味のあるものです。

「行」は行動力。自分の持った問題意識に対して行動することを基本に、私達のプロジェクト活動は存在しています。口だけ立派な事を並びたてるのではなく、どんな小さなことも必ず行動に移して結果を出すことを私たちは大切にしています。

このような智深館での活動を通じて知徳行を兼ね備えた人間を輩出し、やがて社会のあらゆる分野をリードしていく者が大勢現れることが私達の理想です。

そのために何よりも大切なスタンス、それは自分の頭で考え判断し行動する「主体性」です。


大学は自由なところです。しかし自由は辛いものでもあります。主体性を持って価値判断のできない者に4年間はあまりにも長い時間ですが、自ら行動して何かを成そうとするならば短くても充実したものになるでしょう。

智深館という場が自分にとってふさわしいものかは、これを読んでいただいているあなた自身の主体的な判断に委ねます。

堅い話をしましたが、もし何かピンとくるものがあれば、是非連絡を下さい。大学生活を楽しく過ごしたいと思うあなたは、智深館でそれを掴み取ってください。とにかく面白いことがやりたくてしょうがないって人、待ってます!!

代表 石川匡節

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